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といいながらPC前に現実逃避……。

実はデジカメが壊れてて、まともな画像がないのです。

そんななか、今月でしばらくの間、実家に帰ることになった麦酒党の素敵なレイディの画像が生き残っていたのでご紹介。まずは残り少ない当店のボトル・ビールからBass PALE ALEをチョイス。

CIMG2844.jpg


連日このペースのため、さすがにシボウ。(ご本人さま許諾済:フィクションですYO!)

CIMG2846.jpg


そしてまた次の日……。今日はパイント・グラスで水を飲んで生還。

CIMG2849.jpg


ちぃさなお店のため、あんまりストックがありません。Bass PALE ALE完売後、SUNTRY The PREMIUM MALT'Sに移ったのですが、せっかくの麦酒党の方なので、新装OPEN後に提供予定のビール(画像の真ん中のボトル)を一緒に試飲。

うーん、んまいっ!

お互いに顔を見合わせて、にんまり。頬が緩みます。こんなの飲んでたらいけません。わたしのあいするもるつがみずのようになってしまいますわ。えっ?感情がこもってない?ソンナコトハマッタクゴザイマセンワヨ。

まぁそんなこんなで画像がわかりにくいのは、当ったり前田のクラッカー(by 藤田まこと)でございます。恐らく、松山の真面目なバーの経営者さんならきっと扱わないビールですから、あんまり載せると怒られちゃいます。

しかしながら、画像をクリックしてモニタにがぶり寄った一部の奇特な麦酒党の方々が、もしもこの地方都市松山にいらっしゃったなら、今しばらくの辛抱を。10月中旬にお待ちしております。

さぁて現実に戻ってお片づけでもしましょ……。

小便小僧に笑われるぞ!

お見えになった時に、かなり疲れきった感じのお客さまが、

「じゃあ、行ってきますっ!」

と言って振り返った後ろ姿をお見送りするのは、バーマン冥利につきますね。

ラベルの小便小僧に笑われるとでも思ったのでしょうか?

後味に残る爽やかさが心地良い、BLANCHE DE BRUXELLES(ブロンシュ・ド・ブリュッセル)

これからの季節にピッタリのベルギーの白ビールです。

CIMG1991.jpg

七三

昨日、私はすきっ腹でビールをいただいたので、軽く二日酔いだったのですが、朝からきっちり仕事を勤めて、独創開店と共に仕事明けの一杯を飲む七三の彼女は素敵でした。これが若さ故というものなのでしょうか?ちなみに画面のビールはスターターにはピッタリなVanSteenberge醸造所のCELIS WHITEです。

CIMG1257.jpg


私より10年後に生まれた彼女と今日は少しだけしんみりとしたお話。だけど飲みっぷりは相変わらず素敵です。

CIMG1259.jpg

七三と六四

まったりとした連休最終日。こんな日は決まってプチ宴が始まります。

CIMG1253.jpg


ダブル黒ニットの七三分けと六四分けの女子2人。最近ハマリ気味のベルギー・ビールは画面左がDupont醸造所のCervesiaで右がVerhaeghe醸造所のDuchesse de Bourgougneです。

右は小瓶もありますが、今回はどちらも750mlのボトル。2人ともよく飲み上機嫌ですが、七三分けは今月で松山を去り、実家に戻ります。寂しいですが、そんな季節ですね。それまでに何本の大瓶を空けることやら……。ちなみに銘柄によってはマグナムも用意していますので、ご希望の方はひと言どぉぞ。

めがね2号

早い時間に初めてやって来たお客さま。その男は開口一番「JACKをストレートで」と一言。

仰せの通りにお出しして、ちょいと目を離してからその男のグラスを見るとすでに空っぽ。

「おかわり」とのことだったのだけど、自宅でもJACK DANIEL'Sばかり飲んでいるらしいので、折角だから何か普段飲まない物をということで、私の最も好きなバーボンの1つであるOLD GRAND-DAD 114 ('81)をお出しする。

「甘いねぇ、ブランデーみたいだよ。JACKみたいに辛いのない?」と一言。私からするとJACKもある意味甘いのだが……。(余談ではあるのだけど、JACK好きはDAD好きの確率が高く、どちらも甘いから好きとか、辛いから好きとか、感じ方は人によって正反対になることが多い)

で、やはりすぐにグラスが空いたので、同じくハイ・プルーフ物で、確か以前Blanton'sが好きだと言っていた気がするので、同じ原酒のStone Castle#3をチョイス。

「もっと辛いのを」というオーダーから、反則なのだけどBARRETT'S 12年をお出しする。

「これ辛いねぇ!良いよこれ、これはクイッとはいけないなぁ」とのこと。やはりこの方向だったか、ちっ!好みが似ていやがるぜ。それでもサクッと飲み干してしまいやがる、なんて奴だ。

そして「最後に1杯」ということで、少しだけ熟成感が増して甘さのあるBARRETT'S 20年をお出しする。

私のような眼鏡を掛けたこの男、同行してきた嫁さんからすると、私とそっくりらしい。(と言った瞬間にこの男と私から「似てないっ!」と攻撃される)

飲みっぷりも私と同じ。さすがは学生時代にアルバイトをして初めて手にした給料で買ったのは、当時まだ高級品だったJACK DANIEL'Sだけのことはある。(ちなみに私はWILD TURKEY 8年)

共に杯を交せば、どちらもかなりの負けず嫌いであるから、どちらかが飲み潰れるまで飲み続け、最後はいつも喧嘩になる。

似ているようで似ていないはずのこの男、さすがは我が弟である。

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