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2006年04月

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メキシコ土産

sauzahotsauce

昨日いただいた海外旅行のお土産。「バーボンとテキーラ、どっちがいいですか?」ということで、「テキーラ」と答えたのですが、これですか……。

Sauzaという銘柄は、カクテルのベースとしてもよく使われるテキーラなのですが、これは、そのテキーラも入っているという、ホット・ソースです。

声を大にして言いますと、実は私、辛いの“大っ嫌い”なのです。半地下のイカしたグッド・バーで、辛~いホット・ソースの1滴なめて、四つんばいになって、悶絶していた私をご存知の、そんな彼には、これベースでマルガリータでも創ってあげましょうかね。

バトン

filthさんからバトンなるものが回ってきました。

いつも僕をスルーしていた○○バトン、少し憧れていたのですが、いざ回ってくると、いやさてどうしましょうか。ゴールデン・ウィークだというのに、相変わらずまったりとしているので、受け取ってみます。

で、お題は「バーボン」です。

最近思う 「バーボン」

ランバ・ラルが飲んでいたのって、ワイルド・ターキーだったかな?と思いながら、いつも調べるのを忘れてしまいます。


この 「バーボン」 に感動

好きなのも嫌いなのも、ある意味、感動あり過ぎて書けきれません。


直感的に 「バーボン」

ボンバーぽくって強そうな響きだなと思います。


好きな 「バーボン」

「バーボン」が好きです。


この世に 「バーボン」 がいなかったら

もう少し一般受けするバーマンになっていたかもしれません。

以上です。期待はずれ?いやいや、僕の表現力なんてこの程度。活字では表現しきれません。酒は飲んでなんぼのもんです。

ちなみにバトン回すのは面倒……いやいや、お友達少なくって、回せる人が思い浮かばないので、勘弁してください。

黄金週間

世間はゴールデン・ウィークという素敵な雰囲気ですが、独創には関係ございません。いや、少しだけでも関係あって、忙しくなってほしいのですが、まぁ相変わらずまったりとしていることでしょう。

いや、やっと我がMilleVague Groupのトップ・ページからリンクが張られたので、少しは忙しくなるはず!きっとそうに違いない……。

暇だったら、テンプレートでさくっと作ったホームページの手直しでもします。もしゴールデン・ウィーク明けに全部変わっていたら……

……察してください。

マダーボールひとりじめ

何気にスイカ・カクテル始めてますが、いつもの果物屋さんに行くと、僕の買っていた品種がな~い!

ないのを承知で他の果物屋さん数軒を回ったのだけど、やっぱりな~いです。

仕方がないので、別の品種を試験的に購入しました。

せっかく自分の好きなカタチができていたのに、ちと残念。今日また改めて食べくらべと飲みくらべです。

僕の好きな小玉スイカ「マダーボール」と「ひとりじめ」、どこかにないですかね。もちょっと探してみます。

ズネイテルマとニーイテルマ

当店には、僕の暇つぶし……ではなくて、お客さま用に、いくつかのお酒の本があります。今日はそんな中で、『ルーテクコの味趣』のご紹介。ここからはタイピングも面倒くさいので現代風に書きます。

マルテイネズ・コクテール

 アンゴストウーラ・ビタース 二ダツシ

 オレンヂ・シラツプ 二ダツシ

 プリマス・ヂン 四分の一ヂル

 フレンチ・ヴエルモツト 四分の一ヂル

 攪拌してコクテール・グラスに注ぎ、オリーヴを加へ、レモン皮を上から絞り掛ける。

マルテイーニ・コクテール

 オレンヂ・ビタース 一ダツシ

 マルテイーニ・ヴエルモツト 六分の一ヂル

 ゴルドン・ドライ・ヂン 六分のニヂル

 バー・グラスで攪拌し、コクテール・グラスに漉し出し、オリーヴを一つ入れて、上からレモンの皮を絞る。

この著者、百瀬晋氏によると、「フレンチ・ヴエルモツトを使うとマルテイネズ・コクテールになつて了ふ」だそうでふ。(あぁ、現代語も変になってしまいまふ……)

で、「マルテイーニ・ヴエルモツトを使ふ限りに於いては、ドライ・マルテイーニ・コクテールといふものは存在し得ない。」だそうです。

さすがは昭和弐年のカクテル・ブックです。定価金二円以上の勉強になります。西暦でいふと、1927年です。「ブルボンは今では手に入らない」など、アメリカの禁酒法時代(1920-1933)らしいコメントもちらほら。

当然ながら、ソルティ・ドッグ、モスコ・ミュールなど、現在普通にあるカクテルの多くは、禁酒法時代や大戦後に生まれたものが多いので、載っていません。

昔のカクテル・ブックを見ていると、正しいかどうか(そもそも何が真実なのか)は別にして、その時代が垣間見えた感じでとても楽しくなります。

他にも昔の楽しいカクテル・ブックがあるのですが、いったい何処へ片付けたのやら……。ネタがなくなったら探してみます。

永く連れ添う秘訣。

2006042201_1.jpg

結婚1周年のお客さまが、お見えになりました。とても幸せそうで、仲のよい、僕よりもかなり若いおふたりは、独身の僕にとっては、人生の先輩です。

ご注文のあった、殻付のマカダミア・ナッツは、専用のクラッカーがないと割れないくらいの硬さです。その味わいのオイリーな濃さは、クセになります。そして、力いっぱいかけてナッツ割ること自体は、さらにクセになります。むしろナッツを食べなくて、割るだけでストレスの発散をする方も……。

幸せそうなおふたり、そして、そのほとんどのナッツを割ることに精を出した旦那さま、夫婦生活円満の秘訣を勉強させていただきました。

これからもお幸せに、S水くん!

ウィスキーのない人生なんて・・・。

whisky_05

お店が落ち着いていたので、まだ読んでいなかった『THE Whisky World』の最新号を読んでました。

ウイスキーがお好きな方は、読んだらウイスキーがさらに好きになることでしょう、お勧めです。表紙上部に記されている「ウィスキーのない人生なんて・・・。」が素敵です。

地方に住んでいると、あまりにも情報が少ないので、自ら情報を求めなければなりません。都会だと、有り余る情報が勝手に降ってくるので、有益な情報と、そうでないものを選別するのが大変なのですが。

まぁ、情報が、あるに越したことはないです。こういった雑誌が全国販売され、一時期で終わらなければ、地方でもウイスキーを飲む文化が定着していきやすくなるでしょう。もちろん、僕たち、ウイスキーを提供させていただく側が、真面目に取り組むことが前提なのですけどね。

飲み友

がほとんどいない僕なのは、前回書いたとおりです……。

そんなわけで、お店で事務仕事済ませて、ちょいと日曜大工して、“独り”で飲みに出ました。

地元で飲むのは久しぶりです。まずは、ご近所のお店。ここのバーマン、僕に影響されてか、休日にはオールド・ボトル(何十年も昔に販売されていたお酒、“良い物”は風味、味わいが今販売されている現行物とは全然違います。)探しをしているので、最近良いものあった?と聞くと、とても素敵なごにょごにょを見つけたようです。僕なんか今日の収穫ゼロだったのに……。

天は真面目な方に味方するようです。

いろいろと話して次なるお店へ。ここは僕が仕事に関して議論できる松山では数少ないお店。できればどちらかの仕事中ではなく、お互いのオフで飲みながら話したいのだけど、なかなか時間があいません。

一度しか一緒に飲んだことないのだけど、勝手に飲み友達だと思ってます。

まぁ、お互いに飲み屋で働いているわけなので、数少ない休日は、自分のために精一杯楽しむ、というのはお互いにイタシカタナイわけなのですが、たまにはまた一緒に飲みたいなぁ、なんて思う今日この頃。

飲み友

2006041501_1.jpg

土曜日お見えになったお客さま、大学時代の同級生で、今はそれぞれ九州と四国で働いていて、5年ぶりの再会、とのこと。

普通に地元の友達同士かと思ったくらいに、仲が良い感じ。

僕には、そのころの友人で、今も連絡取っている人がほとんどいないので、とっても羨ましく思いました。(メールもケータイも無かった時代なので、同窓会でも行方知れずの方多いんですよね。)

これからもお互いに、別々の路を歩いて行くのだけれど、いつまでも、いつまでも、仲の良い飲み友達であってほしいものです。

アクセス

map.gif


MilleVague Three 独創
 (18:00~GoodTime、不定休)
〒790-0002 愛媛県松山市二番町2-2-3 まるはビル 1F
Phone/Fax 089-913-2924

姉妹店

MilleVague ONE
 (月曜日~金曜日、祝祭前日19:00~28:00、日曜日、祝祭日19:00~26:00、不定休)
〒790-0002 愛媛県松山市二番町2-5-43 12ヶ月ビル 1F
Phone/Fax 089-998-8799

MilleVague Two St BAR
 (月曜日~金曜日、祝祭前日19:00~27:00、日曜日、祝祭日19:00~24:00、無休)
〒 790-0002 愛媛県松山市二番町2-5-8 コンチビル 2F
Phone/Fax 089-986-3567

MilleVague Four HUNGRY
 (17:00~Midnight、無休)
〒 790-0002 愛媛県松山市二番町1-3-8 日の丸モータービル 2F
Phone/Fax 089-933-6187

刹那

まったりとした木曜日。こんな日は事務仕事がはかどるのだけれど、最後にデータ保存ミスするし……。

あ゛ーっ!!!といってもトキオソシ。

うん、こんな日は飲むに限る。そういや昨日お見えになった方、原付盗られてラフロイグのカスク(55%)をあおってましたな。なんとなく気分のわかる瞬間でした。

バトン・タッチ

花見のピークも終わり、もうすぐ本格的に“春”といった感じでしょうか。それと共に、旬のフルーツ・カクテルもそろそろ入れ替わりの時期です。

年末から一番人気を誇っていた苺もあと1ヵ月くらいでお別れです。通年で人気のキーウイも同時期くらいに、県内産から南半球からの輸入物にバトン・タッチです。

そんななか、今日は熊本産の西瓜を仕入れました。この時期に西瓜?と思う方も多いと思うのですが、九州の小玉の西瓜はもう少ししたら旬を迎えるのですよ。真夏の、水分たっぷり含んだ、がぶ飲み西瓜カクテルも良いのですが、甘味の凝縮した梅雨前の西瓜も美味しいんですよね。

小玉西瓜カクテル?もう少しお待ちください。しばらくは僕の試作用です。

はじめまして

独創は、2004年10月に開店させていただきました。カウンター8席、テーブル1席のちいさなお店なので、おひとり、おふたりのお客さまが多いのですが、たまに団体さまで賑やかになることも。

ご注文は、旬の果物を副材料とした、フレッシュ・フルーツ・カクテルが、中心でしょうか。スタンダード・カクテルも、できるだけご要望に、お応えさせていただいてます。

ウィスキー、ブランデー、ラムなど、ストレート、オン・ザ・ロックで飲み応えのある洋酒も、数多く取り揃えております。特にアメリカのバーボン・ウィスキーは、店主独自の仕入れによる貴重な1点物も。現在の物と、何十年も昔の物を飲み比べてみたり、生まれ年のお酒と向き合うのも楽しみの1つではないでしょうか。

皆さまの支えで、少しずつ成長している独創は、酒を飲むことを目的に、ある時は、楽しく語り合い、そしてまた、ある時は、静かに想いを巡らす場所でありたい、と考えています。

お酒を飲む、ということは、大人に与えられた特権です。場を読み、他のお客さまへの配慮ができる、そんな飲み手が集う場所、『独創』を目指していきますので、これからもよろしくお願いします。



                                           2006年 4月
                                               店主

2年ぶり

にブログに手を出してしまいました。

以前は個人的に書いていたので気楽だったのだけど、今回はお店のブログということで、最初くらいは真面目に書いてみます。


たぶん

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