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2006年05月

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近頃のカクテル

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あまりにもご要望が高いので、桃カクテル始めちゃいました。旬には少しばかり早いのですが、なんとか程よい香りと甘味を持ち合わせたものに出会えました。まだシンプルな組み合わせしか出来ませんね。やはりこの時期の産地は鹿児島です。

メロンはまだ品種が落ち着きませんが、人気は定番化しています。スイカと同じくウリ科ですので、キュウリが苦手な方にはオススメしません。特にメロンは直系のキュウリ属ですからね。がしかしそうでない方には、おかわり率が高いです。

1番人気はマンゴォです。最初はタイ産やフィリピン産も取り扱っていたのですが、鹿児島産か、宮崎産の完熟物だけになってしまいました。本当は海外産も取り扱いたいのだけど、どうもあの匂い、味が苦手なのです。いつか克服したいのですが……。

柑橘系の季節が終盤に向かい、どれも甘味が中心です。何かさっぱり系のものを忘れているような気がするのだけど、なんだったかな……。

船上パーティ in 松山

昨日、無事終了しました。
詳しく報告したいのですが、PC見てると陸酔いしそうなイキオイなので、昨日お店に戻って書き込んだ某掲示板への書き込みのコピペで勘弁してください。

“只今、船上パーティから戻りました。いやもう、サイコーに楽しかったです!
手品にバンドに大盛り上がりで、夕暮れ時にはイルカとのランデブーのオマケ付きっ!
船の横を数十頭のイルカが泳いでいたのですよっ!しかも船から2~3mの所までっ!
お客さまもスタッフも、大歓声です。ほとんど寝ていないであろうスタッフもかなり癒されたのでは。

松山、いや、愛媛を楽しくする、ナモシプロジェクト第1弾、サイコーでした。お客さま、スタッフ他、全ての関係者の方々に感謝です。

さぁて、少し休んだら打ち上げ。残り全てを燃え尽きるまで楽しみますっ! ”

というわけで、背中がすすけています、店主めがねです。悲しいかな、翌日に筋肉痛が出ない年齢なので、今は体中に倦怠感を背負っています。きっと今日の後半に体に激痛が走るのでしょうな……。

100%生玉蜀黍酒

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とある一部の端っこ好きのお客さまからのご要望で、不本意ながら、コーン・ウィスキーを入荷しました。

何が不本意なのかというと、コーン・ウィスキーというお酒は、かなりの端っこのお酒なのです。以前はある程度の銘柄が造られていたのですが、今流通している物はほとんどありません。ということは、需要もほとんどありません。独創にそんな端っこのお酒を置く場所なんて……、作ればよいことですかね、僕も端っこ好きですし。

ということで、めでたくバック・バーに並ぶであろう、このVirginia Bootleggerというお酒、タイトルの通り、100% FRESH CORN WHISKEYと名乗っております。何がFRESHなのかというと、別に生の玉蜀黍(とうもろこし)を漬けて造っているわけではなくて、ポット・スティルで造られているのです、たぶん。まぁ、その後にダブラーでも蒸留されるのですけど、たぶん。そして、普通のウィスキーが○○年熟成を誇示しているのに対して、このお酒はさも冗談のように“GAR-RUN-TEED TO BE LESS THAN 30 DAYS OLD”つまり、30日未満だよん、と記されているのです。

同じような表記に、Georgia Moonという、これまた世間では端っこの代表格のお酒があるのですが、今このお酒を造っているのは、Heaven Hill Disilleryという、アメリカでもかんなり大きな蒸留所。ここは端っこではありません。一転してVirginia Bootleggerを造っているのは、Virginia州のBelmont Farm Distilleryです、たぶん。ここはかんなり小さな蒸留所、というか、普通の建物の延長です。西部劇で撃ち合いのシーンのバックに映った、両開きの扉の酒場、みたいな感じです。自家栽培のとうもろこしで、1930年に造られたポット・スティルで、今もVIRGINIA LIGHTNINGという、これまたイカしたコーン・ウィスキーを家族で蒸留しています。まさに端っこ中の端っこです。

このVIRGINIA LIGHTNINGは、日本に正規で輸入されていないので、日本のどこかで、個人輸入している端っこ好きのBARもあることでしょう、たぶん。端っこ好きとして、一度は飲んでみたいものです。

ちなみに(たぶん)という文字が出てくるところは、いまいち資料が一致しないので、僕の推測が含まれています。正確なことは、情報あふれる大都会の方か、現地へ行かれてる方のほうが詳しいので、そちらでご確認ください。もし僕の勘違いが可哀想だと思ったら、是非是非ご指導お願いします。

テイラー・ガス

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うわさには聞いていたのですが、初めてオーダーを受けました、「テイラー・ガス」というものを。

どうやらこれは、○○ガスというので、○○のソーダ割り、ということらしいです。つまり、オールド・テイラーのソーダ割りを、テイラー・ガスとなるらしいです。

10年以上前からもっと前、当時の松山のチョイワルたちの中では、当たり前の頼み方だったそうです。ちなみにオールド・クロウだとクロウ・ガス。

今日は、テイラー・ガスのご注文をされた方の席一つあけて隣で、たまたまオールド・テイラーのハイボールをたくさん作ってました。地方独特の、なんとなくなるほどね、と思う呼び名が、時を経て、全国区の呼び名に統一されるのが、良いような、少し悲しいような……、そんなことを考えながら、閉店後、テイラー・ガスを飲んでいるのでした。

Ole!

本日は、昼過ぎから、独創の最年少のお客(姫)さまのフラメンコを観に行きました。昨年に引き続き、今回が二度目。前回に比べると格段に動きが滑らかになっていて、驚きました。やはり一年の月日はあっという間のようで、長いです。

しかし、先生の踊りと比べると、流石に感情移入の度合いが違います。先生の喜怒哀楽、悲喜こもる踊りと比べ、まだまだ踊るのが楽しくて仕方がないぃっ!て感じで、笑顔溢れすぎ(笑)
まぁ去年の緊張しっぱなし、より全然可愛らしかったのですけどね。もっともっと、たくさん楽しいことや悲しいことを経験して、素敵なバイラオーラ(踊り手)さんになっていくのでしょうね。

そんなスペインの踊りを堪能して、BGMはフラメンコと決め込んで、あとはやっぱりスペインのお酒SHERRYでしょ。さっぱり目のFINOタイプが良いよな、なんて在庫を見たらFINO SHERRYの在庫がないというワナ。パロ、P/Xはあるというのに……。

モスコ・ダイエット

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左手前が生姜を漬け込んだスミノフ・ウオツカ、敷かれている紙切れが、ウッディ・アレン、キラー・ジョーらが、ミュールにまたがってモスコ・ミュールを飲んでいる、1960年代のスミノフのいかした広告、奥にちょこいと当店のモスコ・ミュールです。

最近、当店のモスコ・ミュールをお飲みになったお客さまから、ここのモスコ・ミュールを飲んだ翌日は、足のむくみが取れてるんですよ!気のせいかお肌もつやつや、と大絶賛。そして、またダイエットしに?来ますっ!とありがたいお言葉。

ちなみにこのお客さまがお飲みになるモスコ・ミュールは、通常お出ししているモスコ・ミュールとも違い、さらにスペシャルな仕様です。

気になる方は、「もう、普通のモスコじゃ満足できないんですぅっ!」とご注文ください。

便乗予定

マスコミが騒ぐほどサプライズのない日本代表選出、まだ観てないけどチャンピオンズ・リーグ決勝、今日のBGMは何にしようか、など、雑記として書くにも、あまりにも雑多なことしか思いつかない、雨続きのこの頃。

一つ忘れてはならないこととして、来月からワールド・カップが始まるということがあります。

4年前の予定では、私はド……で、片手にビール、片手にソーセージのはずだったのですが、どうやらドイツのドでなく、ドクソウのドになるみたいです。

せめてビールとソーセージだけでも、ということで、何種類か試飲食予定なのですが、もろに便乗ですね。決して宣伝ではなく、ただ、個人的に気分を味わいたいだけなのですが。

肝心のサッカー中継はお店でしないの?と聞かれたりもするのですが、

“たぶん”しないです。

お店の外にこそっとBSアンテナつけたり、もしくはこそっとCATV入ったり、そんなことは、

“たぶん”しないです。

日本戦の日にお店営業したりしないの?と聞かれたりもするのですが、

“たぶん”しないです。

お願いですから、上の1文も気軽に読み飛ばしてください……。

“たぶん”しないです。

そんなコメント来たら悔しいから、自分で言っとく。

ブログ移行中

あまりにも場末チックにまったりとしているので、独創ブログをFC2に移行中です。

でもやり方がわからないので、1エントリーずつコピペしてます。コメントもよくわからないので、面倒くさいけど、1つずつコピペしてます。よって、本日付のコメントが山ほどに……。まるで、下手くそな自作自演のような感じ。

不細工だけど仕方ないです。時間もかかりますが、それくらいまったりしています……。

業務連絡

今日、ちょいといろいろなお話をしているとき、独創って日曜日休みなのかと思ってました、とのこと。

うーん、アナウンスがしっかりと出来てませんでした。

MilleVague Three 独創 はしばらくの間、不定休とさせていただきます。営業時間と重なる出張のお仕事が入ったとき、美味しい食事とお酒の勉強をしたいなーなんて衝動に駆られたとき、明らかにフルパワーの20%くらい性能ダウンしたとき、青い空が僕を呼んでるとき、月に1度か2度、お休みをいただくかもしれません。

まことに勝手なのですが、ご理解のほど、よろしくお願いします。お休み前には独創ブログにてご案内させていただきます。ちなみに次のお休みは28日(日)がお休みです。青い空が呼んでるからではありません!出張ですよ、出張!!

母の日

今日は母の日なので、母子2人でお見えになったお客さまと、いろいろお話。

僕は男2人兄弟で、お客さまは女2人姉妹。娘さんと弟や妹欲しくなかったですか?とか、いろいろ話していたら、ほろ酔い加減のお母さまから、男の子でも、女の子でも、親より長生きして、元気だったら、それだけでいいのよ、とポツリと一言。

う~ん、母親は偉大です。かーさん、明日帰るけんなー

ぼぉーっ

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STONE CASTLEが大好きだったお客さま、ご自身で#1と#2を飲み干して、途方に暮れているところに現れた、Booker Noe'sとOLD CROW B.I.Bが、お客さまに救いの手をさしのべました。

Booker Noeの命日に開封したBooker Noe'sも、いろいろな方がお飲みになり、残り少なくなってきました。そんな少し減っているBooker Noe'sを見ながら、ポツリと一言、「こいつは幸せですね。」

そう、1年前、STONE CASTLEを開封した頃は、ほとんどバーボンを飲む方がいらっしゃらなくて、結局最後までお客さま1人で飲みきったんですよね。

「可哀想だから俺が全部飲みきってやる。」

あの一言は、今でも忘れられません。今はあの頃と少しだけ違ってきました。少しずつですけど、バーボンに、そしてハード・リカーに興味を持っていただける方が増えてきました。ここには何かある、という方が増えてきました。でもまだまだ何もありません。

決して物珍しさだけの見世物のお酒たちではありません。「ここにはたくさんお酒があるね」とは言われなくても、「ここにあるお酒は幸せだね」と、少しでも多くの方に想っていただければ……、閉店後にそんなことを考えながら、もう空き瓶となった、STONE CASTLEを、ぼぉーっと見つめていました。

船上パーティ in 松山

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え~休みが明けたばかりだというのに、次の店休のご報告をせねばならなくなりました……。

ご存知の方はご存知、そうでない方はお早めにこちらをCheck!

私も乗船することになりました。もちろんお仕事です。どうやらかなり人気らしく、第2部は既に完売のようです。第1部はまだチケットがあるようなので、興味のある方はお早めにどうぞ。

昔から松山は、いろいろとお洒落な服屋さんがあり、それなりに、流行っていると思います。でも、最近思うのですが、そんな素敵な服を着ていく、“晴れの日”があまりないんですよね。

松山発の楽しいことをしたいっ的なイメージで発足した(と僕は思っているのですが、)このナモシプロジェクトの第1弾、『船上パーティ in 松山』は、まさにそんな“晴れの日”だと思います。

大都市でのイベント、パーティも楽しいですが、それだけでなく、地元発のイベントに参加してこそ、本当に遊び上手のカッコヨサ、だなんて書くと、なんか昭和のキャッチ・コピーみたいですな。どうも人間が地味で古くて、よい言葉が浮かびませんでござるよ。

そんな地味な拙者は裏方ですので、楽しいこと参加したいなって方、是非アクセスしてみてくださいねっ。

無事帰宅

1年中で最も好きな季節に、愛しのPANDAとドライブしてまいりました。この仕事を始めてから、乗る機会が少なくなったのですが、我が愛車PANDAもいつの間にか10年選手です。久々に長時間のドライブをして、やっぱり可愛い愛車がサイコーと感じる1日でした。

新緑の中を突き抜けて、マイナス・イオン・パワーを浴びて、今日から通常営業です。新しい古いお酒も少々増えましたので、これまたよろしくお願いします。

店休のお知らせ

なんとなく体の動きがよろしくない。そろそろ関節のオイルが切れかけているのでしょうか?

このままだとポンコツになるかもしれないので、まことに申し訳ないのですが、来週の9日火曜日、店休とさせていただきます。といっても遠方に仕入れに行くだけなのですけどね。

どうか素敵なお酒に出会えますよーに。

なお、他の系列店は開いておりますので、当店の自動ドアが開かなくても、ショックを受けず、よろしくお願いします。

イイオンナ

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ずらりと並んだOLD CROWを飲み干した、寄生虫……いやいや、帰省中の彼女。新天地へ旅立ち、僕の知っているBARを紹介させていただくに当たり、僕のところで美味いバーボン飲んでない、というわけにはいかないので、彼女の生まれ年に程近いOLD CROWをお出ししました。

できればその時間、時の流れを、ゆっくりと、味わっていただきたかったのですが、ついつい、テイスティングになってしまったことが、悔やまれてなりません。確かにビター・チョコのような味わいなのかもしれませんが、お酒を飲む、ということは、それだけはないこともお伝えしたかったです。

今でもなかなかイイオンナなのですが、新天地でも更に磨きがかかること、期待してますね。

ジンザイボシュー

じん‐ざい 【人材】 - 国語辞書(大辞泉)

才能があり、役に立つ人。有能な人物。


独創は“独”なだけに、独りですけれど、新しくできたHUNGRYは、まだまだ人材が足りないようです。

“材”なんてのは、自らの言葉からではなく、周りからの言葉です。ましてや最初から溢れ出てる人など稀です。才能ないから無理、なんて決め付けず、興味がある方、お待ちしてます。

なんに興味があるか?お酒?バーテンダー?

いえいえ、人の笑顔が好きな方、お待ちしております。

9連休

ゴールデン・ウィークの街は、多くの人でにぎわっています。僕たち飲食業は、そういう時期には、あまりお休みがありません。もちろん、ビジネス街のお店とかは別でしょうけどね。まぁ銀座辺りでない限り、多くの地方では飲食店街もビジネス街も一緒、みたいなところが多いと思うので、まずは仕事でしょう。

そんなことを、階下のお店のマスターと話していると、「ぶっちゃけ連休なんてとったら、生きてけないっすよぉ~、でも、上のお店、9連休ですって。」

す、素敵です、9連休。僕たちもそれくらいゆとりを持てるようにしっかりしようね……、なんて夢の話してました。

そしてお仕事していると、本日初めてのお客さまがお見えになりました。お話してみると、いつもは上のお店によく行かれてらっしゃるようです。

ひょんなことから、ひょんな出会い、やっぱり連休はなくても良いなぁ。

Old Bottle

もともとお酒というものは、その土地土地で収穫された農作物から作られた、その土地に住む人たちが飲む、いわゆる「地酒」という農作物の延長線にあるものです。それが流通の発達により、今や、世界中で飲まれるようになりました。それに伴って、多くのお酒は、世界中のさまざまな消費者に飲んでいただけるように対応した、立派な「商品」となっています。

Old Bottleとは、読んで字のごとく、昔の、古い、お酒のことを指します。同じ銘柄のお酒でも、その流通していた時代で、味わいが異なってきます。その理由は、先に述べたことのほかに、法律が変更されたことであったり、原材料の品種が変わったことであったり、作り手が変わったことであったり、嗜好の変化に対応したものであったり、その他、さまざまな要因が考えられます。あるいは、瓶の中で熟成が進むからという方もいらっしゃいます。全てが理由かもしれませんし、思い入れの問題かもしれません。ただ、一つ確かなことは、Old Bottleは確かにその時代に飲まれていた物、ということです。

Old Bottleは、そんな時代の変化を、グラスの中に映し出す鏡として、その中にずっと閉じ込めています。その味わいは、洗練されてはいないかもしれませんが、作り手の顔がわかる、個性的なものが数多くあります。逆に、今流通している現行品に飲み慣れていると、Old Bottleは飲み難いと感じるかもしれません。現行品は、世界のマーケットを相手にした、より多くの消費者に向けての商品ですので、当然飲みやすく、個性も控えめに作られています。

そんな昔の売れ残り品なんて飲まずに、今あるものでいいじゃないか、とおっしゃる方、ごもっともです。でも、いろいろ飲んでみた中で、やっぱり好きなんです、自分の稼いだお金で飲み始めたころの、お酒の味が。それをきっかけに飲み始めた、そのころより前のOld Bottleが、更に美味しいということに気付いた時には、もう、Old Bottleの虜になっていました。

もちろん、ただ古いから全て美味しい、というわけではなく、これは……と思うのもあります。それもまた個性かもしれません。中には明らかに劣化したものもあります。流石に飲むことはできませんので、守り神として店内に祭っています。

これからたま~に、Old Bottleのエントリーがあるかもしれませんが、興味のない方は、スルーしてください。もし、店内で酒マニアらしき方が、Old Bottleを並べて飲み比べていても、他の方に危害は加えないと思いますので、温かい目で見ていただければ、幸いです。そしてもし、興味を持たれたならば、一度、Old Bottleをお飲みになってみませんか?僕の言っている意味が解っていただけるかもしれません。

うり坊

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昨年お世話になった小玉すいかの「マダーボール」、「ひとりじめ」が、なかなか見当たらないので、よく行く八百屋さんに頼んでいたら、可愛らしいネーミングの「うり坊」が入荷していました。初めて扱う銘柄なので、楽しみです。見た目は「マダーボール」のように楕円形のラグビーボールみたいな感じです。

すいかに貼られてあるシールをよく見ると、この「うり坊」は“フーコク交配”と書かれてあります。「マダーボール」には、“みかど交配”なる言葉が書かれていたような……、恐らく交配させた所に由来するのだと思うのですが、よく解からないので調べてみると、「ひとりじめ」も“フーコク交配”です。肝心の検索では、ヤフーだと……クンフーは立ち回り……コクのあるスープ……動物園で、特別に交配……など、よくわかりません。推測するなら、強くて美味しいといった感じでしょうか。期待が高まります。

ここ数日、暖かい日が続いていますので、すいかを飲むのにはちょうどよいかもしれません。あと季節の果実、マンゴォがあるはずなのですが、ジツはまだありません。なんかまだしっくりこないんですよね……。

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