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2006年07月

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Who Is This Bitch Anyway

アツはナツいですね~と自然体で言うお客さまにも負けず、今日もナツい1日でしたね。え、なに?

そんな外の暑さから一転して店内はエアコン全開で涼しげに営業しています。窓の外は楽しそうな人、人、人。一方店内は、ク~ルでまったり。

そんな日のBGMはクールなJAZZ、といいたいところですが、本日ご紹介させていただくMarlena Shawは、レーベルこそJAZZ系なのですが、Jazz、R&B、Bluesの垣根を超えた歌い手さんです。ちょいと都会的な夏の夜をイメージすると、思い浮かびます。いや秋でもかな?まぁ、とにかく本日のBGMはMarlena Shawさんです。この方の声、歌い方、大好きです。お子さまでは表現しきれない大人の間(ま)のような何かが感じられます。まさに大人の酒場向きです。何作かあるのですが、アマゾン在庫切れでない代表作のこちらをご紹介。

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ
マリーナ・ショウ (2006/02/22)
東芝EMI

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カレー・curry・カリー

灼熱の太陽の下、本日の仕入れで動き回っていて、どうしてもカレーが食べたくなったので、ふと思い立ってインド系カレー屋さんに行くと、お昼休みでした……。仕方なく少し遠くなるけど、別のカレー屋さんに行くと、こちらもお昼休み……。

こうなるとどうしてもカレーが食べたくてたまらなくなり、最後の砦「ココなんとか」を確保しつつも別のカレー屋さん探し。で、行った事のないカレー屋さん発見。で、早速大盛りを注文。

……

どんなに暑い日でも、どんなに汗かいていても、どんなにお腹空いていても、好みでないカレーというものが存在することを知りました……。

店員のやる気のなさで気がつくべきでしたが、まぁこれも経験です。仕事終わったら、階下のBARでスープ・カレー食べよおっと。

夏の夜の一杯

pen20060726.jpg


最近ウィスキーのエントリー書いてないなー。僕自身、夏場にウィスキーはあんまり飲まないし。

となると夏はどんなお酒を飲むのでしょう?ということで、タイムリーにも雑誌penに小さく特集が組まれていました。

「夏の夜、ラムを一杯。」

熱帯生まれのラムは、やっぱり夏が似合います。基本的に原材料が栽培される所でお酒は生まれます。そしてラムの原材料はサトウキビ。ということは、赤道近辺。ということは、緯度から考えて地球規模でみると、あらゆる蒸留酒の中で、最も多くの場所でつくられているお酒です。

そしてウィスキーのように一部の産地で製法が法律でキッチリと決められているものだけではないので、多種多様な味わいのものがあります。まぁ難しいことは考えず、愉快に楽しく飲めるハード・リカー、まさに真夏の夜の酒です。

なんて書いていると、ラムが飲みたくなりましたねー。ちょうど『Pirates of the Caribbean : Deadman's Chest』も公開されてるし、近日中に観に行って気分盛り上げて飲もうかな。そうそう、ラムはカリブ海原産のお酒、その名の由来は「興奮」を意味するデボンシャー方言rumballionだと言われています。バルバドス島民たちがこの酒を飲んで騒ぐ様子を、イギリス人がこう表現したのが由来のようです。第1作目でもそんな海賊たちが酒(たぶんラム)を飲みながらの乱痴気騒ぎのシーンがあって、その後にラムを飲みたくなってたなー。

魅力

先週の少し忙しい日々から一転して、今週はずっと雨が降っていたせいもあるのでしょうが、独創はかなーり落ち着いています。しかしながら、そんな雨の日でも賑わっているお店はあるんだから、それが理由にはなりません。

結局のところ、私自身の魅力の無さが原因なんだろうな……なんてことを考えていると、お見えになったお客さまから、ここはいつも空いてていーね♪みんなに教えたいんだけど、内緒にしてて良い?と一言。嬉しいような悲しいような……。

それでも毎日何組かは必ずお見えになっていただけるので、それはそれで、大変ありがたいことです。

あんまり忙しすぎる独創も独創らしくもないな~なんて自分で言ってりゃ世話ないのですが、それもなんなので、来週(独創は休むことなく営業していますが)ワタクシ少しだけお休みをいただいて、魅力あるバーマンのいるお店に、ちょいとパワーを充填しに行ってまいります。

THE UNTOUCHABLES

Super! drama TVの『THE UNTOUCHABLES』にはまっています。Kevin Costner主演の同名映画のほうが有名でしょうか。

1930年代アメリカの禁酒法時代のシカゴを舞台にした、ギャングスタ:Al Caponeと財務省特別捜査官:Eliot Nessとの闘いを描いた物語です。Eliot Nessの自叙伝が原作なので、勧善懲悪で、かなり誇張されているのですが、それ抜きにしても、当時の様子を伺えるので、単純に楽しめます。

バーボン好きの方、興味があったらぜひ見てみてください。歴史を知るとより親しみがわくと思いますよ。事実とはちょいと異なることも多いでしょうけど、気楽に禁酒法時代のお勉強が出来ます。ただ、全116話なので、あきっぽい方はこちらもどぉぞ。

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ギャングスタの立場で楽しむならこちら

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そのリメイク元のこちらも秀作

暗黒街の顔役 暗黒街の顔役
ポール・ムニ (2002/01/25)
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すもももももももものうち

またしても桃売り切れでした。後半のお客さま、申し訳ございませんでした。『酸桃も桃も桃の類』ということで、李(「すもも」だそうです。IMEさんえらいっ!)のカクテルでも試してみましょうかね?

試してみるといえば、まだかなり早いのですが、無花果(「いちじく」です。一応知ってるけど、やっぱりIMEさんえらいっ!)が出始めました。旬は、夏の終わりから秋にかけてです、まだまだ先ですね。

漢字からは花の無い果物となっていますが、ぱくっと割った実の中の無数のちっちゃな赤いぷちぷちなのが花が咲いた後の姿なのです。実の中に花が咲いている姿を一度見てみたいですね。

そんなことはさておき、無花果のカクテル、県外にお勉強(飲み)に行ったときにたまーに出会うのですが、いつも???なのです。生で食べても、乾燥させたの食べても美味しいのに、カクテルにするとイマイチ???なのです。で、毎年試しているのですが、いかんせん???な結果で、未だお客さまにおつくりすることになりません。栄養満点だし、好きな方からもリクエストがあるので何とかしたいのですけどね。

というわけで、タイトルとはかけ離れた内容になりましたが、更にかけ離れていきます……。

去り行く夏を惜しむ時期になりましたら、無花果がお好きな方は、カクテルが出来たか私に一言どぉぞ。そんな夏もまだ本番ではないのに、こんなエントリー書いていて脳内にリピートした音楽、研ナオコ「夏をあきらめて」を今日はご紹介。うーん、なんて強引、もうヤケクソですね。早くデジカメ戻ってこーい!

名曲全集 名曲全集
研ナオコ (2004/04/21)
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近頃のフレッシュ・フルーツ・カクテル(7/22)

相変わらず、デジカメが戻ってこないので、今日も寂しいかな画像なし。

季節のフレッシュ・フルーツは、マンゴォ、メロン、桃、西瓜です。画像ないと寂しいですね……。

そういえば先日、バーテンダーさんのとある組織の勉強会で、ベリー・フレッシュ・カクテル(不親切さには定評のある私は、あえて説明しませんので、適当に検索してみてください)がお題となってました。その時に『い・ら・な・い』と声を大にして言ったのに、関係者がお店にまでハバネロ・ペッパーを持ってきたので、何やら使ってみましょうか。個人的にソルティ・ドッグの塩の代わりか、グレイ・ハウンド(ブル・ドッグ≒塩飾りなしのソルティ・ドッグ)の中に隠し味で使うのは好きですし。やっぱり夏にこそカプサイシンですよね。

今の季節なら桃&ブラック・ペッパーも定番ですね。しかしながら、本当に画像がないと味気ないものです……。

グリルド・トマトやグリルド・ハーブのカクテルは、1人では常にオーダー受けることが出来ないので手を出せませんが、フレッシュ・フルーツ・カクテルを一通り堪能された方、ちょいと変化球もたまには投げますので、よろしければどぉぞ。

やってみなはれみとくんなはれ

ずっと雨だったのに、なぜだか忙しい1日。そしてなぜだか若い方々が多かったです。若い方は良いですね、可能性というオーラに満ち溢れています。まぁ、私もまだまだ若いはずなのですが……。

昨日の『四捨五入40歳独身男2人での結婚について語り合う』という世知辛い、少ししょっぱい話も嫌いではないですが、夢と希望が沸いてくるお話は、やはり楽しいものです。

こういう話の時は、えてしてちょいと年長者としては、釘を刺したりするものなのですが、私の場合、『やったらええがな』と答えています。

将来のお仕事、恋愛、その他いろんなこと、どんな的確なアドバイスを受けても、アクションしなければ、何の経験にもなりませんからね。

というわけで、かどうかは置いといて、相変わらずデジカメを系列店に取られたままなので、今日も写真なし……というのは少し寂しいので、そんなことを考えながら思い出した本の紹介です。

やってみなはれみとくんなはれ やってみなはれみとくんなはれ
山口 瞳、開高 健 他 (2003/08)
新潮社

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本日のフルーツ……

連休前の仕入れの見通しが悪く、本日は季節のフルーツが、ほぼ完売しております。皆さん大好きな桃も何軒か果物屋さんをまわっているのですが、ワタクシ好みのものに出会えず、試しに買ってはみたものの、全然駄目駄目だったので、桃もあるけどなしです。楽しみにしてきていただいたお客さま、本当に申し訳ございませんでした。

基本的に今は桃、葡萄、メロンなどを季節物として取り扱っていますが、愛媛県産のマンゴォやブルー・ベリーは出荷量が安定しないので、スポット的な取り扱いになります。ある時に飲むべし、です。さらにスポットとして、山桃なども短期間ですが、あったりします。

季節物のすいか、メロン、レモンと、通年物のグレープ・フルーツ、オレンジ、パイナッポー、キーウィ、バナナなどはありますので、こちらもよろしくお願いします。

連休

どうやら世間は連休だったようです。僕も世間の方の連休に便乗して?日曜日は朝からフットサルをやってました。いつものインドア・コートでの練習とは違い、今回はアウトドア・コートで、他のアマチュアでされてる方々とのゲームです。6チームのリーグ戦で、午後2時までやってました。睡眠時間なかったけど、楽しかったですねー♪

いつもの練習で使う屋内コートだと、風通しが悪いので、それこそサウナのような蒸し暑い状態なのですが、屋外は良いですねー、涼しげな風がとても気持ち良かったです。ただ1つ、灼熱の太陽を除いては……。

というわけで、新しく変わったプロフィールの写真がちょいと暗いなぁという以上に、現物は黒めがねになっています。まぁ店内が暗いのでよくわからないでしょうけど。

Good Old-Fashioned Lover Boy

遅い時間に馴染みのお客さまとご一緒にお見えになった和服姿の素敵で可愛らしいお客さま。

お酒は飲めないんだけど少しだけ、と匂ったOLD GRAND-DAD('50-'54)に一言、

「あら素敵な香り」

お客さまより少し年下のOLD GRAND-DADとお客さまを重ねてみていると、頭の中でQUEENの「GOOD OLD-FASHIONED LOVER BOY」が流れ始めました。

あら、ワタクシ恋しちゃったのかしらん。というわけで、初夏の日差しが眩しかった今日のBGMはQUEENです。

A Day at the Races A Day at the Races
Queen (2002/08/19)
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あらまほしき酒

michters86.jpg


そういえば最近は雑記ばかりでお酒のエントリーを書いてなかったです。特にウィスキー。いくつかシングルモルトを入荷したので書こうかなーと思ったのですが、シングルモルトといえば、ポットスティル。ポットスティルといえば、忘れていました、MICHTER'Sのことを。

これまた私の好きなアメリカン・ウィスキーの1つです。アメリカン・ウィスキーってバーボンのことじゃないの?と思われる方も多いと思いますが、あくまでバーボンはアメリカン・ウィスキーのジャンルの中の1つです。いろいろと法律で区分けされていまして、詳しくは毎度のごとくググってください。ええ、手抜きです。だって調べたらすぐわかることですもんね。調べるのは面倒くさいのに気になる方は当店にお越しの際に仰っていただけましたら説明いたします。

このMICHTER'S、やはりというか残念ながら1988年に閉鎖されてしまった蒸留所のウィスキーです。バーボンとは似て非なる味わいのウィスキー、いろいろなバーボンを飲み慣れてから飲むと非常に楽しむことが出来ます。

このボトルの底面を見ると88の刻印から、恐らく1988年にボトリングされた物でしょう。とある理由で閉鎖されることになった同年にボトリングされた最後のMICHTER'Sを飲む時、なんとなくもの悲しさを感じてしまいます。そして思い出すのが、写真に写っている1988年12月発行の雑誌「ザ・バーボン PART2」での、MICHTER'SのGeneral ManagerであったGeorge Shattlsの「~これが我々のやり方だし、誇りなんだ~(中略)~変える必要がないからね」というコメントです。きっと取材の時にはまさかその年に閉鎖になる、なんて夢にも思ってなかったんだろうなぁ……。

yume-hana-bi

『ナモシプロジェクト夢花火』
 松山から今治へ・・・
        船で行く8000発の夢海道☆



yumehanabi.jpg


僕がイルカに乗っていた?と某所で話題となったナモシプロジェクト第1弾「船上パーティ in 松山」に続く第2弾です。

どうやら今回は、松山観光港から出港して今治で開催される四国最大級の花火大会「おんまく夢花火」を船上から堪能しちゃおう!というイベントのようです。

前回もチケットは早期に完売となったみたいなので、興味のある方はお早めにっ!

まかせんしゃい!

先日のコメントへの返答で、20年以上前の漫画のことを書いていたら、もっと昔の子供のころの懐かしい物をいろいろ思い出してしまいました。

で、仕事明けにネットでニュースを読んでいるとタイムリーなことにこんな商品が発売されるではないですかっ!

永谷園さんグッジョブ!!

30代真っ只中のワタクシ、見事に戦略にはまってしまいます。まぁここを見ている方で「秘密戦隊ゴレンジャー」をリアルで見ていた方はほとんどいないと思いますが、当時カレーライスといえばキレンジャー、そしておデブさん。キレンジャーといえば、おデブさん、そしてカレーライスだったのです。

当時テレビの中でキレンジャーが美味しそうにカレーライスを食べるのを見て、いつかあのカレーライスが食べたいっ!と思わない子供はいなかったのではないでしょうか。

うーん、多少の懐かしネタでは反応しないのですが、これは私の琴線触れまくりです。発売日は10日とのこと、大人買い必至ですな。決してメンコ狙いではありません。

20060707.jpg

季節の変わり目です。

最近いろいろと書きたいことは山ほどあるのだけど、内容がちょいと過激になってしまい、いつも校正段階で削除ばかりしてます。そして軽~いことを書こうかなと思ったら、ワールド・カップ関連の雑感ばかりになってしまい、これまた削除。あんなに書いたはずなのに、気が付いたら全然エントリー書いてませんでした。

ということで、今日のお客さまとのアツいお話を書いていたんだけれども、これまた火傷しそうなほどアツい内容になったため削除。

風邪でもひきかけているのでしょうか?文章の温度調節が出来なくなりました。季節の変わり目ですので、皆さんも体調管理にお気をつけくださいませ。ちょっと強引だけど以上。

Rain Song

今年も半分が過ぎましたね。松山は今週はずっと雨のようですが、その後は夏本番の始まりです。じめじめして嫌かもしれませんが、そこは気分の持ちよう、しんみりと雨の日を味わうのも今だけですからね。

というわけで今日の独創は、恐らく静かだろうなぁ、ぼけーっとリラックスしたいなぁ、と勝手に決め付けて、某半地下のイカしたグッド・バーのようにHelmut WalchaのJ.S. Bach: Organ WorksがBGMです。

案の定、体中の疲労を落としに一人のお客さま。しばらく忙しくて、ろくに休みも取れず、次の休みは再来週にとれるかなぁ、なんてぽつり。休みなくても働くことは出来るのだけど、やはり少しずつ自分でも気がつかないうちに仕事の質が落ちてくるのは明らかです。そんなお話をしながら、よしっ!今日は帰って寝るっ!とのこと。たまにはゆっくり寝るのも良いことです。

この方の元気ソングは、Led ZeppelinのImmigrant Songです。今日はリクエストはなかったので、元気はまだまだあるようです。たま~にLed Zeppelinを大音量でかける時がありますが、やっぱりいいですね。私も含めてオヤジの元気ソングです。

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Led Zeppelinといえば、Rain Songなんてのもありましたね。よーし、明日はLed Zeppelinづくしでいきましょうかねー。

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