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エキゾチックな東洋の神秘

とは、『月と六ペンス』(The Moon and Sixpence, 1919)で有名な英国の文豪Somerset Maugham(サマセット・モーム)がシンガポール湾の夕景を表現した言葉です。

昨日のエントリーで名前が出てきたので、今日はそんなエキゾチックな夕景をイメージするカクテルのご紹介。

彼が愛用していたラッフルズ・ホテルには、「LONG BAR」というBARがあります。そしてそこで1915年に、Ngiam Tong Boon(ニャン・トン・ブーン)というバーマンによって、神秘的な夕景をイメージして生み出されたといわれているのがシンガポール・スリングというカクテルです。

CIMG2488.jpg CIMG2491.jpg


パイナップルをたっくさん使ったこのカクテル、当店でも固定ファンがつくほど愛されていて、左の画像の通り、材料もたっくさん。世界的に広まっているカクテルなのですが、そのレシピはもっと簡素化されています。まぁそのお話はまた機会があれば……。

当店のレシピはオリジナル・レシピに近いのですが、似てて否なるもの(ちなみに本場はもっと毒々しくピンク色)でもあります。というのも、やはり基本はフレッシュ・フルーツ・カクテルのお店ですので、パイナポーがメインのレシピとなってます。

それでいて、由緒正しい古典的な味わいのリキュールもしっかり効いていて、オーダーを受けるととても楽しいカクテルです。今のところ、パイナップルは通年で輸入物を使っているので、パイナップルのカクテルはエントリーし忘れてましたね。うん、ちょうど良かった。

ちなみにグラスはラッフルズ・ホテル内で売っていて、もちろんLONG BARでも使われているグラスです。10年ほど前、私が従順なサラリーマンだったころに、研修旅行でシンガポールに行った時に買ったものです。

あの時は既にこの世界に入ることを決めていたので、私の中では研修は研修でも、ラッフルズ・ホテルのLONG BARでシンガポール・スリングを飲む研修だったのは内緒のお話です。
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