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今後の営業予定(未定)

かしこまって書くべきか迷ったのですが、ネット上では気楽に書くことにしました。

今まで独創へお見えになっていただいた全てのお客さま、本当にありがとうございます。

私、店主めがねは、今月末でMilleVague Groupを円満退社し、独立いたします。

それに伴って、独創の営業は今月末までとさせていただきます。

独立場所は今の場所です。

ただ、少しだけ改装をしますので、来月中旬までお休みとなります。

リアルお客さまにはご案内させていただいていたのですが、ネット上でのご案内が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

そして、私事で恐縮なのですが、今回のことに関わる全てにおいて、社長S波氏の協力無しでは有り得ませんでした。本当に感謝しております。

最後になりましたが、独創は今月末まで休み無く営業しておりますので、今後ともよろしくお願いします。

          店主めがね

店休日のお知らせ

えー……、急なのですが、本日9月19日(水)は店休日とさせていただきます。

全く持って疲れてはないのだけれど、いろいろと所用がありまして、あいすいません。

20日(木)から今月いっぱいは、もう休みはないです。

来月の予定はもうちょいとしたらエントリーしますので、お待ちくださいませ。

すれ違い

独創の営業時間は、18:00~good timeということにしているのですが、とどのつまりは私の匙加減ひとつということにしています。

日曜日は、松山の、いや、日本のBAR業界の大先輩の方の十三回忌で、日本全国から大御所の方々がお見えになっていました。

当店のような、底辺のお店には縁の無いお話なのだと思っていたのですが……。

閉店後にお見えになってくださった、私の尊敬する大先輩の方がいらっしゃったようです……。

こんな地方都市ですから、その方が松山にお見えになることは、もう二度とないかもしれません……。

自分自身に甘いなぁ……。

巧く活字に表すことができませんが、かなり凹んでいます。今日はそんな自分の為の備忘録。

連休

ばたばたと朝から晩まで忙しい日々が続いています。そして気がつけば、どうやら世間さまは連休という美味しい響きに包まれているようですね。

ええいっ!羨ましいっ!!

しかしながら、暦通りではない方も多いようで、今日も所用でO澤さんにメールすると、「やめときゃよかった……」ていうほど、シンドイみたいです。

でもリサイタルまであと少し。最後の追込み中だそうです。チケットもあと少しだけありますので、興味のある方は、お・は・や・め・に。

Bartender Vol.9

漫画バー?にバーテンダー第9巻が入荷しました。

20070905224101.jpg バーテンダー Vol.9 (9) (ジャンプコミックスデラックス)
城 アラキ、長友 健篩 他 (2007/09/04)
集英社

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バーマンとしては?世界一有名でセクシーなナイト・キャップ(寝酒)として紹介しているビトウィン・ザ・シーツと、その数話後に紹介しているラスト・キッス~最後の別れのキス~とが印象に残ってます。

ビトウィン・ザ・シーツとは直訳すると、シーツとシーツとの間、つまり“ベッドに入りましょう”という意味です。

といっても、独りで寝てもしょうがない。私のように感性溢れる人間ですと、メロウで腰砕けになってしまいそうなIsley Brothersの『Between the sheets』が、BGMとして脳内に流れ始めちゃいます。シーツの間にはアナタとワタシ。うーん、セクシーなナイト・キャップです。

BGMが流れない、エロい感性を持ち合わせないアナタのためにこちらもどうぞ。



で、BGMが流れ始めたところで、掲載されているカクテルのレシピを見てみましょう。

ビトウィン・ザ・シーツ
ラム1/3
ブランデー1/3
コアントロー1/3
レモン・ジュース1匙

ラスト・キッス
ホワイト・ラム45ml
ブランデー10ml
レモン・ジュース5ml

分量の違いはともかく、最大の違いは、コアントローが入っているか、いないか、です。コアントローは、オレンジ・ピールの爽快で気品ある香りをまとった、甘美な誘惑を漂わせる甘~い味わいのリキュールです。

ラムとブランデーが出会って、甘美な魅力のコアントローとほんの少しの酸味とが繋がり合って、複雑な香りと濃厚な甘さとそれを引き締める程度の酸味を感じさせる、バランスの良いカクテル、ビトウィン・ザ・シーツ。

ラムとブランデーの複雑な香りはあるのだけれど、間にあるのは、ほんのわずかのレモンの酸味だけで、キリッとした辛口のカクテル、ラスト・キッス。

さしずめ、コアントローは愛の妙薬といったところでしょうか?どちらもとても素敵なカクテルですが、ほんのわずかな違いで、これほどまで意味合いの異なるカクテルになるというのが、カクテルの奥深く楽しいところです。

先日、ラスト・キッスを飲んだ駆け出しバーマンから「砂糖入れたら美味しいのに」とのコメントがあったのだけど、それじゃラスト・キッスにはならないのよねぇ。まぁ、素材の甘さを引き出す技術は必要ですけどね。私ももっと練習しないとなぁ……。

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